インターネットと現実世界

IT技術はインターネットという便利なものを私達に与えてくれました。
インターネットがあれば何不自由なく暮らすことが出来ると言っても過言ではないくらい、便利なものです。

インターネットがあれば買い物も出来るし教養を深めたり勉強も出来るし、コンサートのチケットを買うことも出来るし、いらなくなったものを売ることも出来ます。また、遠くにいる人とも連絡を取ることが出来て友達も作れます。
そしてビジネスとしてお金も稼げるし、情報も探して受信出来るし自分から発信することも出来ます。
インターネットがあるだけで日々の暮らしも退屈しないで済むでしょう。

しかし、インターネットがあるだけでは良くないのです。
例えば前述した、お金を稼げるということですが、インターネットを使ってお金を稼ぐ方法というのは色々あると思いますが、代表的なのはアフェリエイトだと思います。自分のブログを立ち上げて商品の広告を貼り、ユーザーが広告をクリックしたりそこから商品を購入したりすることで自分に何割か報酬が入るというものです。こうしたブログの記事はその商品のことだったり、それには関係のない自分の趣味のブログだったりと中身は割りとなんでもいいのですが、ここで重要なのはユーザーの心を掴む文章が書けるかどうかだと思います。そうしていかに自分にファンを作るかで、稼げる年収の額もだいぶ変わってきます。

そこで活かされるのが、現実世界での生活です。ユーザーというのはネット上の住人ではなくちゃんと現実世界に生きているひとなので、そこに触れ合っていかなければその人達の心を掴む言葉を書くのは無理だと思います。ですので、インターネットだけで生きていくのではなく、現実世界ありきのインターネットだと思います。

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