自身の有用性を見出していく段階

まず、パートと聞いたときにアルバイトとどのように違うのかですが、アルバイトは比較的、短期間内で従事することが多くて、休日にも仕事を任せられることが多いのも特徴です。確かに学生バイトの中には土日のみの勤務があるくらいですからね。

そしてパートはアルバイトと同様にして短時間での仕事ですが、社員と同等のことを要求されることが多いようです。主に主婦などが多く、雇用契約が長期にわたることも多いようです。それは主婦になる頃には人生経験もそれなりに多く積んでいるということがあるのでしょうか、仕事に対しての順応性を踏まえてレベルの高いことを任せるということなのでしょう。企業がすぐに辞めないことを見越しての教育・指導の徹底した水準で接していることが伺えます。それらから言えることは給与などの待遇面での違いが無いもののパートの方が社会的な責任があるということです。パートとしての身分によって社会人としての自覚を喚起させて業務に真剣に取り組んでもらいたいなどの会社側の意見も感じられます。

そうして社会人として認められるパートの仕事で、IT業界も範疇に入ります。そのパートの業務の一例は、まず電話応対、エクセルを使った入力・資料作成などの事務業務からスタートしていき、業務に慣れたら決められた所を少し書き換えるなどのプログラム業務へと発展していきます。ITに関わる初歩的な段階としてパートは一つの手段として有用であり、徐々に責任のある仕事を任せてもらえる誇りは自分に対してのやる気にも繋がると思います。

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